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【数量限定】もうすぐクリスマス!といえばこちらの商品はいかが?

2018/11/15


街中ではクリスマスに向けた煌びやかなディスプレイが目立ってきました。皆様クリスマスに向けた準備はできていますでしょうか?

今回は、イタリアのお菓子、パネットーネのご案内です。

カトリック総本山、バチカン市国が隣接するイタリアではクリスマス(イタリア語では「NATALE」(ナターレ))は重要な祭日。11月後半からイタリア各地ではクリスマスの準備で街が賑わってきます。ちょうど日本人にとってはお正月をお祝いするようなものなのです。この機会に、イタリアのクリスマスについても少しご紹介いたします。

NATALE 〜イタリアのクリスマス〜
12月25日は祝日で、翌日のサント・ステーファノの祝日と合わせて2連休となります。12月24日の深夜からイタリア各地の教会でミサが行われ、12月25日.26日の2連休は店もクローズして静まり返った雰囲気です。

大都市には巨大クリスマス・ツリーが出現し、街のショッピング・ストリートでは華やかなイルミネーションが点燈されてクリスマス気分を盛り上げます。ツリーはクリスマスの25日以後も1月6日のエピファニアとよばれるお祭りの頃まで飾り付けられています。この時期観光客にも嬉しいのは、通常日曜日はお休みとなる店やデパートの多くもクリスマス直前の24日までは開いているところが多くなること。ショッピングの時間帯が増え、お買い物が楽しくなるシーズンです。

イタリア人にとってクリスマスが大切なイベントであるのは宗教的理由からばかりでなく、日本の元旦のように普段は離れて暮らす家族も家に戻って一緒に過ごすことにもあります。24日イブの夕食と、25日の昼食は家族揃ってクリスマスの正餐としてご馳走が各家庭で用意され、ゆっくりと時間をかけて食事します。

それぞれのメインとなる食材も伝統的に決まっており、カトリックでは祝祭の前日は肉を食べない日と決まっているため、24日イブのディナーには魚料理を食べるのが一般的です。アンティパストからセコンドまで計7種類の魚を食べるとも言われており、代表的なものにCapitone(大ウナギ)があります。マリネにしたり、オーブン焼きにしたり、フライにするなど調理法は各家庭でさまざまですが、Capitoneがないとクリスマスは始まらないとも言われます。

また、南部ではプリモ・ピアットにアサリやアーリオ・オーリオのスパゲッティなどがよく食されます。セコンド・ピアットにはウナギの他、バッカラのフライなどが登場します。

一方、25日の昼食は肉料理がメインとなります。プリモ・ピアットには、トルテッリーニなどの詰め物パスタやラザーニャ、パッパルデッレなどの生パスタが多く、セコンド・ピアットには、カッポーネ(去勢鶏)、仔羊や仔牛のロースト、コテキーノ(豚挽き肉と脂身と皮を腸詰にしたもの)などが登場します。イタリアではこのコテキーノにレンズマメを添えたものをクリスマスや大晦日に食べます。付け合せるレンズ豆がイタリアでは「お金」を意味することから、年末に食べることで翌年の福を願う、まさに縁起物の食べ物なのです!

ドルチェにはトッローネなども有名ですが、イタリアのクリスマスに 欠かせないものといえばやはりパネットーネやパンドーロといった焼き菓子があげられます。 甘口スパークリングワインのアスティとパネットーネの組み合わせは イタリアのクリスマスの定番です。

そして今回ご紹介するのは、このパネットーネになります!冬季限定商品となっており、毎年この時期に販売開始しています。

今年、ラーモイタリアでは2種類のパネットーネを取り揃えています。

まずは、イタリア国内外に美食家の顧客を持つ老舗メーカー<Loison>より、
 
[5893]パネットーネ・クラッシコ プリンス/約500g 「イタリアのクリスマスには欠かせない伝統的なパネットーネ」

そして、パネットーネ、パンドーロをはじめとする焼き菓子専門の大手メーカー<Paluani>より、

[5882] パネットーネ・クラッシコ・ミニ/約100g 「クリスマスにふさわしい真っ赤なパッケージが目印。ミニサイズのパネットーネ」

数量限定のため、ご注文はお早めにされることをオススメいたします☆

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